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  <title>格闘家に会いたい！〜憧れの格闘家のプライベートにリアル遭遇記〜</title>
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  <description>とうじ魔とうじによる超限定テーマの連載コラム</description>
  <lastBuildDate>Fri, 10 Jul 2009 06:57:36 GMT</lastBuildDate>
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    <title>○月×日（△曜日）碑文谷八幡神社祭礼といえば宇野薫</title>
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    <![CDATA[今週末は家の近所の碑文谷八幡神社のお祭りです。昔から多くの人出で賑わう、地元・目黒では知られた祭礼です。僕も子供の頃は年に一度の八幡様のお祭りを物凄く楽しみにしていたし、今は麦太や麦子が物凄く楽しみにしています。実家のおフクロは毎年お祭りの日には赤飯かチラシ寿司を作ります。お赤飯好きの文殊のメンバー・松本秋則が実家に食べに来たこともあります。<br />
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何年か前のお祭りで、僕は格闘家の宇野薫が遊びに来ているのを見かけました。<br />
佐藤ルミナを破ったりUFCで活躍していた頃だったので、僕はすぐに「わー、宇野薫だー！」と気がついて嬉しくてドキドキしたのですが、まだまだ一般には知られていなかった頃なので誰も騒いでいませんでした。<br />
その時の宇野薫は、テレビで見るのと同じ甘いマスクの好青年でしたが、僕の印象としては、思ってたより背が低かったです。試合の時、172cmとテロップが出ますが、そんなにないように思えました。すぐそばに立ってみたのですが、だいたい僕と同じくらい。まあ、何年も前の話なので、その後も背が伸びたということも有り得なくはないですが（宇野選手、当時まだ20代）。あるいは、僕の方の背が伸びた！？（とうじ魔当時すでに40代）ありえねー！<br />
<br />
僕は今年の祭礼では、「パトロール」と書かれたプレートを首から下げて歩くことになってます。格闘家を見かけたらボディーチェックしようかと思います。「おい秋山、オイル塗り過ぎだぞ！」とか。果たして今年のお祭りに宇野選手は現われるでしょうか？そして実家のおフクロは赤飯を炊くでしょうか？それともチラシ寿司でしょうか？<br />
結果は来週の<a href="http://toji.blog.shinobi.jp/" target="_blank">『ガンガン更新！大行進！』</a>のコーナーで報告致します。『格闘家』のコーナーでふっておきながら、答は『ガンガン更新』でだなんて、これってメディアミックス？ジャンル撲滅？！<br />
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    <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 03:23:21 GMT</pubDate>
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    <title>○月×日（△曜日）男のかっこいい顔　考現学</title>
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    <![CDATA[皆さん先日の「Dynamite!!USA」はご覧になりました？ ユン・ドンシクがメルヴィン・マヌーフから腕十字で一本取って総合初勝利、やったね！ ユンが韓国人らしい根性を見せてくれました、かっこいいー！ 俺、ユン・ドンシク好きなんだよねー。<br />
<br />
そもそも僕が最初にユンの存在を知ったのは、桜庭和志戦。その時は特に何も思わず、大好きな桜庭を応援してた。ところが、その後ですよ。例によって、武蔵小山パルム商店街で僕が買い物をしている時ですよ。遭遇してしまったんです、ユンに。向こうも買い物らしく、自転車で僕の前をスーッと通り過ぎると、僕の目の前で降りて店に入って行きました。その時、一瞬目が合ったのですが、すごーくかっこよかった。シブかっこいいー、でした。それ以来、僕はユン・ドンシクの虜です。日本人のおば様方がヨン様に夢中なように、おじさんはユン様に夢中。<br />
<br />
しかし、男のかっこいい顔とは、どんな顔か？ 単に好みの問題かも知れないが、俺はユンの顔がかっこいいと思った。男が男をかっこいいと思うのは、それは自分がなりたい理想の顔に近いのではないか？ やっかみではなくマジで、俺はジャニーズ系の男の子がかっこいいとは思えない。別にキムタクみたいになりたい、なんて思った事もない。では、芸能人で言うと誰がかっこいい顔か？ そうだなあ、今ざっと思いつくところでは、欽ちゃんの番組に出てたコニタンこと、小西博之かな？ 初代タイガーマスクの佐山聡もかっこいい顔だった。プロレスラーの中で一番いい顔なのに、覆面を被るなんてもったいないと思ってた。最近は太ってあんまりだけど。子供の頃は、先代の市川染五郎が一番かっこいいと思ってた。今の染五郎のお父さんの松本幸四郎のことだ。これまた最近は、歳とってやつれた感じで精彩を欠き、そんなでもない。桜庭和志は美男子ではないが、かっこいい。「顔は悪いがかっこいい」ではなく、顔が好き。同じ感じで、お笑いの「フットボールアワー」の岩尾はよくブサイクと言われているが、そんなことはない、素敵だ。<br />
<br />
ユン・ドンシクから始まって、俺の好みの顔、わかってもらえたかな？ まっ、わかってもしょうがないけどね。<br />
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    <pubDate>Wed, 27 Jun 2007 08:55:35 GMT</pubDate>
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    <title>○月×日（△曜日）俺のライブ会場に須藤元気、現る？</title>
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    <![CDATA[　青山ブックセンターに頼まれて、『ブックフェスティバル』で僕のパフォーマンスが行なわれる事になった。今日はその初日。明日は青山本店の店内と屋外の両方でパフォーマンスを行なうが、今日は店内のみ。僕がパフォーマンスを行なう一角には、僕の著書「半芸術」がうずたかく積まれ、販売されている。開演の30分位前に僕がそこで準備にとりかかっていると、なんと店に須藤元気がやってきた！須藤元気といえばアートにも造詣が深く、アート色の強い入場パフォーマンスでも知られている。さては、僕のパフォーマンスを参考にしようと思って観に来たんだな？と思ったら、30分近く立ち読みをして、僕のパフォーマンスが始まる直前に帰ってしまった。残念。<br />
　僕は須藤元気のファンなので、思わず「これ僕の著書です。よかったら読んでください」と「半芸術」を１冊手に取り、謹呈したい衝動にかられた。だが思い止まった。なぜならこの本は、僕が書いた本ではあるけれど、僕の本ではない。本屋の商品だ。うっかり１冊渡してしまったら、受け取った須藤元気が店を出る時、万引き防止センサーかなんかが作動して捕まってしまうかもしれない。そうでなくても、須藤元気は“通り魔”に刺されて三面記事を賑わわせたばかりなのに、今度は“とうじ魔”のせいで万引き容疑で三面記事に載っかってしまっては申し訳がない。すんでで気がついてよかったっす。<br />
　須藤元気さん、万一このサイトをご覧になったらご連絡ください。拙著を贈呈したく思います。入場パフォーマンスの時に、文殊の仮面で一緒に登場するのが僕の夢です。世界的にも評価の高い文殊の知恵熱の仮面パフォーマンスを伴っての入場なんつー演出、いかがですかー？<br />
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    <pubDate>Thu, 21 Sep 2006 04:11:57 GMT</pubDate>
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    <title>○月×日（△曜日）桜庭和志の話をしたら目の前に桜庭がいた</title>
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    <![CDATA[　その日も文殊のミーティングが武蔵小山のアトリエであった。雑談の途中、たまたま格闘技の話題になった。文殊のメンバー３人の中で格闘技が好きなのは僕だけで、松本、村田は全く興味なし。二人はどちらかと言うとサッカー派だ。逆に僕の方は世間話に野球やサッカーの話題がのぼっても、全くついていけない。そんなスポーツの好みが違う文殊の二人に、今日は珍しく格闘技のことで熱弁してしまった。桜庭和志についてだ。なんで、そんな話をしたのだろう？たぶん先日の「桜庭対ホイス・グレイシー戦」の１時間47分に及ぶ死闘の興奮が覚めやらなかったからだろう。たまたま話題の方向が格闘技の方に流れたとたん、堰を切ったように僕は饒舌になり、語った。グレイシー柔術とはなにか、グレイシーの不敗神話、そこに突然日本の桜庭和志という男が現われたこと、ホイラー戦、そして1時間47分のホイス戦、グレイシー・キラー桜庭とはどんな選手か、等々を興味のない二人に対して得々と。僕は興奮で鼻息も荒かったと思う。まあ、それぐらい僕のヒーローは桜庭だったってことで。<br />
<br />
　ミーティングも終わり僕はアトリエを出た。そして一人、武蔵小山のメイン商店街パルムから一本外れた人の少ない道を歩いていた。僕の目の前を歩いているウインドブレーカーの男。大きい。その大きな背中の男が歩きながらチラリと横を見る。すると男の横顔がチラリと覗く。一瞬、僕は目を疑い絶句した。「ま、まさか…」。男と僕の行く方向は偶然同じだったようで、僕が曲がろうとしている角を一足先に男が曲がった。今度はしっかりと顔が見えた。間違いなかった。桜庭和志だ。「なんで桜庭が、こんな所にいるの？？」僕はたった今、文殊の二人に桜庭の話をしていた時の何倍もさらに興奮した。桜庭は大きかった。実は桜庭はプロレスラーの中ではあまり大きい方の選手ではない。だが、間近で見た桜庭の印象は大きかった。<br />
<br />
　桜庭と並んで歩くこと暫し。桜庭が消えた。突然、目の前から消えた。建物に入ったのだ。僕は立ち止まり、桜庭が入っていったビルを見る。そこには、こう書かれていた。「高田道場」。高田道場が武蔵小山に引っ越してきた直後の、ある日の出来事である。<br />
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    <pubDate>Fri, 08 Sep 2006 02:03:06 GMT</pubDate>
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    <title>○月×日（△曜日）友達の芝居を見に行ったら隣りの席が高田延彦だった！  </title>
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    <![CDATA[　よく自分のホームページに日記を連載してる人っていますよね。最近はブログとかの影響もあって、すごく多い。みんな書いてる。当サイトにも、「とうじ魔さんの日記が読みたい」という要望がよく寄せられます。しかし、僕はぜ〜んぜん書く気なし！みんな何で、そんなに自分のプライバシーを公開したがるの？僕には理解できましぇん。でも、逆の立場から見れば、他人のプライバシーを覗いて見たいという気持ちも、わからなくはない。ましてや自分が興味を持ってる人物の事なら、「普段あの人はどんな事をしてるんだろう？」とか、思っちゃうよね。そこで僕は思いついた。自分の日記は公開したくないけど、気になる人の事は書きたい。もし憧れのスターのプライベート・タイムを偶然見ちゃったら、もう興味津々で、人に教えたくなるし、会った事（見かけた事）を自慢したくもなる。だから、そんな連載を始めてみる事にしました！憧れのスターとの遭遇記録。<br />
<br />
　でも偶然なんて、そんなにあるもんじゃないだろ、と思われるでしょ？当然。ところが僕は一般人とはどこか違う運命のもとに生まれたのか、偶然会う素質をすごく持ってるようなのです。街を歩いてて偶然知り合いに出っくわすなんてのはもちろんの事、知り合いじゃない有名人に遭遇する数も非常に多い。これもワタクシの素質だと思います。例えば近年では、六本木ヒルズに初めて行った日ぶつかったお婆さんに「大丈夫ですか？」と手を差し延べたらメイ牛山だったり、大久保で韓国食材を求めて歩いていたら物凄いスピードで暴走してくる電動車椅子に轢かれそうになり見たら乙武クンだったり、とか。そんな記録を綴ってみます。<br />
<br />
　では僕にとっての憧れのスターとはいったい誰か？ただ有名人というだけじゃ、範囲が広くて多過ぎちゃう。なんせ僕は偶然の達人ですから。文化人、芸能人は仕事がら会うチャンスも多く、偶然といっても線引きが曖昧。だから範囲を狭めます。僕にとって真の憧れ的存在。それは、格闘家。試合を見に行ったりじゃなくて、町で偶然見かけた格闘家に限ります。僕は格闘ウォッチャー歴長いですよー。たぶん谷川貞治より長いです。なんせ僕、力道山のプロレスをテレビでリアルタイムに見てますから。今では、そんな格闘マニアも貴重になってきました。最近ではもっぱら総合格闘技ですか。自慢じゃないけど僕はかなり昔から、異種格闘技戦の魅力を論評してました。『とうじ魔とうじ養成ギブス』（洋泉社）でも、アントニオ猪木の項で、「猪木アリ戦」や「幻のアミン大統領戦」についてまで言及しています。昨今の格闘技ブームよりずっと以前です。僕の格闘技フリークぶり、わかってもらえましたか？<br />
<br />
　僕が初めて見かけた格闘家、それはマンモス鈴木でした。どうも家が近所だったらしくて、子供の頃よく見かけた。名前の通り、ものすごく背が高くて、体を折り曲げるようにしてタクシーに乗ってた。でもマンモス鈴木って言っても、もはや誰もわからないと思うので、この話はパス。もっと大人になってから、もっと間近で見た、もっと誰でも知ってる、最初に見た格闘家。それは僕の記憶では、高田延彦だったと思います。今から20年以上、30年近く前。僕は友達の芝居を見に行った。どこの劇場だったかも忘れてしまいましたが、僕の隣りの席に座って芝居を見てたのが、なんと高田延彦だったですよ〜！まだその頃は“青春のエスペランサ”なんて言われて、テレビ中継にも出始めたばっかりの新人だった時代だから、あんまり誰も気づいてなかったみたい。でも僕はもちろん知ってましたから、興奮したなー。もう、隣りが気になっちゃって、芝居どころじゃなかった。後で打ち上げで聞いた話では、その芝居は主演が冨永みーな、っていうアイドルっぽい子だったんで、その関係で来ていたそうな。その後、冨永みーなは声優としても活躍。高田延彦は「PRIDE」で日本の総合格闘技の草分け的存在に。その芝居に出ていた僕の友達は、女優を引退して主婦になりましたとさ。<br />
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    <pubDate>Thu, 29 Jun 2006 01:47:13 GMT</pubDate>
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